そうだ。珈琲飲もう

「そうだ。珈琲 飲もう」
しかしながら、おいしく飲めるコーヒーには
3つの条件があります。

1.高品質な生豆を取り扱う専門店で、焙煎豆のままで購入すること
2.自分で挽くこと
3.自分で淹れること

コーヒーをおいしく飲むには
以上、3つの条件をすべてクリアしていただく必要があります。

コーヒーは まるで宇宙だ。と、ボクは思う。

天動説から地動説の発見があったように
エチオピアのジャングルの奥地に
突如 現れた『赤黒い実』。

山羊がその実をふと偶然食べた その夜…
夜中 その山羊はいっこうに寝付かず
元気に 鳴きまわっているのを
目撃した 羊飼いの「Kaldi」少年。

その時から、人とコーヒーの歴史が動き始めた。

きっと人は、その不老不死の実を
天(宇宙)の神から与えられたと思ったに違いない。

そんな稀少価値の高い(と思われた)実であるからこそ
人は その実を口から摂取するための方法を
日々 探求してきたのであろう。

・その実を生かじりした。
・その実を煮沸して食べた
・煮沸の出汁を飲んだ

・その実を煎ってみた(その当時は 焼くという認識だろうが)
・煎ったものを食べてみた
・そうしてみたら、実の中のタネの方がおいしかった。
(香りもいいし、風味もあって 味わいもあることを発見)
・煎った実(ここからは「豆」と表現)をさらにおいしく味わう方法はないか?
・だから その豆を潰して、粉にした。
・その粉を煮沸したお湯に溶かした。
(「浸漬式」のはじまり)

・潰した粉粒が 飲んでいる最中、口の中で異物となる。
・液体と粉粒体を分離させた。
(「浸透式」を発明)

それ以降、人は さまざまな味わい方を発見し、 (「コーヒー」という)ひとつの文化を形成させてきた。

それは まさに未だ解明しえない宇宙の神秘と同じものであろう。

だから
ボクは 「コーヒー」という歴史・文化の息吹を感じつつ、
コーヒー焙煎が起こす化学反応(レボリューション)を探求すべく 研究者で いつまでもありたい。

コンセプト

コーヒーを通じてみんなに しあわせになってもらいたいし、しあわせになれるはずだという想いをいつもいつも伝え続けていられたら…

コンセプト

陽転思考

陽転思考とは?
ネガティブな事実からもよかったを探す思考法です。

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焙煎豆販売しております。

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シェアロースターとは?

シェアロースターは、コーヒー焙煎を一緒に体験型ワークショップです。

「焙煎をはじめたいけれど、設備や環境、費用の面で難しそう…」
そんな方も、シェアロースターならすぐにご自身の手で焙煎を体験できます。

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「品質のいいコーヒー豆はどこで購入できるのですか?」

スペシャルティーコーヒーの生豆を扱う 自家焙煎専門店をひとつの判断基準としてください。

「コーヒーを挽く器具を持っていないので、自分では挽くことはできません」

一部の100均ショップでは、コーヒーを挽く器具(ミル)の取り扱いがあります。

「コーヒーを淹れるのは、難しそうなので…」

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