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日本のコーヒー

コーヒーの生産国

コーヒーは、現在世界60カ国以上で生産されています。とくに、近年ではアジア圏でのコーヒー豆の生産が盛んになり、世界の生産量の3割程度を占めています。今後も生産量を伸ばしていくでしょう。

コーヒー豆の生産量トップ3の国は以下の通りです。

ブラジル 3,019,051トン
ベトナム 1,460,800トン
コロンビア 745,084トン

日本の輸入量

日本は、コーヒー豆のほとんどを海外からの輸入に頼っています。日本のコーヒーの輸入量は1955年ごろから増え続け、現在は45万トン前後で推移しています。日本の主なコーヒー豆輸入国は以下の通りです。

ブラジル 111,955トン
ベトナム 98,513トン
コロンビア 64,201トン

なぜ国産コーヒーは希少なのか

コーヒーの栽培が盛んな国は、「コーヒーベルト」と呼ばれる地域に集中しています。コーヒーベルトには、雨量が多い・平均気温が高い・排水の良い土壌などの共通点があり、これらの環境がコーヒーノキの生育に適しているのです。

日本はコーヒーベルトから少し離れており、コーヒーノキの生育に最適な条件がそろっているとはいえません。その結果、日本のコーヒー豆の生産は他国に後れをとっています。

おすすめの国産コーヒー

国産コーヒーは希少ではあるものの、近年のコーヒー人気を受けて日本国内でもコーヒーノキの栽培や研究が進められています。実際、国産の小笠原諸島産コーヒー、沖縄県産コーヒーなど、いくつか登場しています。

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